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2011年6月1日水曜日

好きな『ファントム』

「好き」は良い言葉だと思います。
一生にたくさん好きなことがあれば、一生は明るいです。好きな人がいると、一生は素晴らしいと思います。
だから、「好き」について書きたいです。


私はたくさんの好きな人がいいます。例えば、ミアと言う姪や家族や友達です。また、好きな歴史上の人物もいます(クレオパトラやカエサルやマリー・アントワネットなど)。
たくさんの好きな物もあります。映画・漫画・チョコレート・本・One Piece・・・
しかし、私は多分あまり知らない小説について書きます。『ファントム』と言う題の小説はスーザン・ケイが書きました。
 
 2004に『オペラ座の怪人』のミュージカルは映画に作りました
しはし、『ファントム』の映画はまだありません・・・残念です!


皆は多分『オペラ座の怪人』と言う小説を知っていると思います。『オペラ座の怪人』はエリックと言う怪人の最後三か月の命が書き表されてます。また、この本はあまりロマンス小説ではありませんが、推理小説(すいりしょうせつ=detective story)です。そして、この小説はキャラクターの気持ちや考えをあまり説明しません。それに対して、『ファントム』はロマンスやドラマや少しスリラーだと思います。また、小説はいつも「私」を使いますので、キャラクターの気持ちがよく分かります。


どうしてこの小説はとても素晴らしいですか?
以上でもう二つの理由を説明しました。まず、色々なジャンルが入っていますから。
二つ目、読者はキャラクターや考えが分かるからです。
それから、一番大切な理由は、話です。小説の話はつまらないと、小説を読むことはあまり楽しくありません。しかし、『 ファントム』の話はとても素晴らしいと思います。
最初から、エリックはたくさんのことに才能がある子供ですが、奇形の体も顔もあります。ですから、最初から、皆エリックに会う人はエリックを卑しめて、嫌いです。さらにお母さんもこの気持ちがあります。後、エリックは家出しますが、外の世界もあこぎです。そういう訳で、エリックももっと冷たくて、あこぎになります。
特別にエリックのキャラクターの進展はとても面白いです。読者はエリックと一緒に感じて、他の人にエリックを嫌いになって欲しくないと思います。
面白いことは、他の人の意中も読めます。例えば、お母さんやリスティーヌ・ダーエと言うキャラクターです。
また、作風はきれいだと思います。いつでもつまらなくないです。皆のキャラクターが
よく分かります。


キャラクターも話も作風も素晴らしいと思います。ですから、皆、ぜひ、読んでください。読んだ人の誰でもこの本を読むと、絶対に『ファントム 』も好きだと思います。